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2009年10月26日

酒井法子初公判

1時半から始まっていますが、日比谷公園には、雨の中、最終的に6千人以上が並んだとかで、他の二人よりも1番多いですね。

ファンの人がほとんどだとか。
※注 ぱるっちさんのブログによると、「報道関係者が大半」とあります。わたしのききまちがいかな?

大好きな人に会えるのはうれしいけど、こういうときって、複雑ですよね・・・。

酒井法子(高相法子)、サンミュージック、ファンにとっては、大きな山場が今日というわけですが。

彼がこういうことがあったら、私は、行くだろうか、とふと考えました。
5月28日のスマスマ収録の日、私は、朝から、嬉しさ半分不安半分で、ドキドキでいっぱいでした。
朝から、常に彼のことを考え、何も手に付かない気持ちでした。
私は、ファミリークラブに入っていないので、フジテレビに行くことはできないので、最初から家で復帰会見をちゃんと見届けようと思っていました。
つらいけど、その会見の様子を見ました。
そのあと、今頃収録が始まってるだろうな、何を語るかな、大丈夫かな、もう終わったころかな、とずっと考えていて、やはり何も手につきませんでした。
翌日は、いいとも生出演で、いうなれば、その日から公の場に姿を現すわけで、やっぱり朝からドキドキしていました。
なのに、オープニングは見られませんでした。
6月28日のあの日、もし、ファミリークラブに入っていたら、迷うことなく応募して、通ったら絶対に行っていたと思います。
スマスマの収録やドラマエキストラ、「がんばった大賞」、コンサートなどは、ファミリークラブに入っていないと応募できないので、行くことができませんが、それに、出不精で、東京などに行くのが、とても怖いです。

でも、裁判は、ファミリークラブに入っていなくても、傍聴できますので、そんなときに彼に会うのは、かなしいですが、やはり私は、朝早くに出かけて、雨のなか並ぶのかもしれません。


今、私は、酒井法子や押尾学のファンの方たちの気持ちが痛いほどわかります。
同じ、つらい経験をした仲間として、励ますことができると思います。


あの1カ月、私は、いろんな方に温かく励ましてもらい、また、何より、今までのがんばってきた彼の姿を思い浮かべることで、なんとか乗り切ることができました。
少しでも彼のためにできることがないか、と考えてきました。
それは、28日に書きます。

酒井法子、押尾学両被告のファンの方々、今のこのつらい時期こそ、手を取り合って、乗り切ってください。
がんばってください。
私は、あの時期、たくさんのファンの方と知り合い、手を取り合い、一緒に頑張ったので、今の幸せがあります。
あのことは、よくなかった事とは言え、とても貴重な、かけがえのない体験となりました。
あれが糧になりました。
だから、彼らのファンの方たちも、今回のこの裁判が、ご本人たちはもちろん、皆さんにとっても、糧になると思います。
どうかがんばってください。私には、それしか言えませんが。



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posted by kiriko at 15:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファンの皆様が、これまでを、どう過ごされていたのか、とてもとても長い日々だったと思います。
そして、そんな多くの方のあこがれの思いを一心に受け、個人として生きる事がとても難しい芸能界のお仕事は、私たちが考えているよりも多分ずっと、大変なのだろうと思います。

私たちファンは勝手に好きだと言い、自分の中で好きなその人のイメージを膨らませていれば良いけれど、そのご本人は、皆の期待に答えなくてはならない、それってすごいプレッシャーなのだと思います。

もしかしたら、そんな事は、ご本人は気にされてないのかも知れませんが、私は自分がクリエイターやって見て、「ファンになりました」と言うお手紙をいただく度に、この人は私をどんなイメージで見ててくださるのだろうと思うと、かなりのプレッシャーを感じる時があるからです。(ここなら、そう言う人たちは見てないと思うので書いてしまいました)。

そして、ファンとしての気持ちもとてもよく分かります。

何か大きな、良い力になるといいし、酒井法子さんも、小さな幸せは近く似有ると言う事に気付かれるといいなと私は思います。
Posted by mikityan at 2009年10月26日 18:00
mikityanさん
そうですね。ファンの方々にとったら、長い日々だったでしょうね。逮捕から3カ月くらいですか?
私も、2日間で出てこられましたし、謹慎期間は、1カ月だけでしたが、それでも、ひと月が1年にも感じられましたから。

そうですね。ご本人にとったら、プレッシャーはものすごく大きいでしょうね。
私も、彼の時に、思いました。彼は、ものすごくプレッシャーが大きいだろうな、と。

たしかに、ユーザーさんたちには、J研は、ある種の芸能プロダクション的存在なのかもしれませんね。

そうですね。
彼は、自分は、ファンやメンバー、事務所のスタッフの人たちや周りのたくさんの人たちに支えられているんだ、と改めて感じた、と言っていました。
私も、彼がこんなにも沢山の人に愛されているんだ、と改めて思い知らされ、嬉しく、感謝の気持ちがわきあがってきました。
彼が今、又当たり前のように一週間ほぼ毎日テレビに出ていること、テレビで笑っていられることだけで、大きな幸せを感じています。
彼女自身にも、ファンの方たちにも、それに気付いてほしいですね。
Posted by kiriko at 2009年10月26日 19:05
>彼がこういうことがあったら、私は、行くだろうか、とふと考えました。

そうか、あんなくだらん事件では、公判なかったんですね。
傍聴しそこないましたね(笑)
日比谷公園、近かったら行ってましたね、私。
ネタのために!
ネタに貪欲なぱるっちでした。
Posted by ぱるっち at 2009年10月27日 10:26
ぱるっちさん
>>彼がこういうことがあったら、私は、行くだろうか、とふと考えました。

>そうか、あんなくだらん事件では、公判なかったんですね。
「あんなくだらん事件」で公判あったら、世の中公判だらけですよ!
>傍聴しそこないましたね(笑)
傍聴なんて、しないにこしたことないです。
>日比谷公園、近かったら行ってましたね、私。
兵庫から来たという女性もいたらしいですよ。
私も、近かったら行きますが、わざわざ電車のってはいきません。
彼の公判なら迷わず行くでしょうけど。

ネタのためなら、どこへでも足を運ばれるんですね。すばらしいレポーター力!(笑)
Posted by kiriko at 2009年10月27日 15:55
わざわざ記事修正しなくても!
ネットニュースに書いてただけで
真意はわかりません。
ファン多いと思いますけどねぇー。
Posted by ぱるっち at 2009年10月28日 13:11
ぱるっちさん
ネットニュースに書いてあったのなら、そちらが正しいのでは?
ファンも多いでしょうね。
Posted by kiriko at 2009年10月28日 16:47
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